新生 Drupal Japan スタートラインへ

投稿者: webmaster 投稿日時: 2005-12-31 (土) 00:42   |

先日お知らせ致しましたとおり、当サイトの運用環境を Drupal 4.6.5 をクリーンインストールしたものに置き換え、旧サイトのコンテンツはすべて、フォーラムの「旧サイトのアーカイブ」へプレーンテキストの状態でコピーを行いました。(ただし、一部のテスト書き込みや英文のみのものは除く)
同時に、スタッフを除くすべてのユーザは、様々な側面からデータを移行することは困難であったため一旦リセットさせていただきましたので、大変申し訳ございませんが改めてご登録いただけますようお願いいたします。

投稿の際の変更点として、従来はユーザが投稿する際に一部のHTMLタグを許可しておりましたが、タグの閉じ忘れ等でサイト表示が崩れることが多々あったり、セキュリティの面からも好ましくないため、これを廃止し代わりに wiki または BBCode での投稿を行えるように変更いたしました。どちらも様々なサイトで広く利用されているテキスト整形タグであり、慣れてしまえばむしろHTMLタグより使いやすいと思います。現時点ではヘルプが英語のままですが、翻訳やHTMLとの対応表の掲示などを出来るだけ早く行う予定です。

なお、当初は現在使用しているテーマも同時に変更する予定(※1)でしたが、なにぶん非常に多くのことを同時に平行してこなしているのが現状なので、そちらはもう少し時間が必要になります。完成次第変更を行いますので、今しばらくは現状のテーマのままになりますがご了承ください。
また、当サイトにユニークなテーマ、あるいはロゴや各種の画像等を作成していただける、テーマ作成者やデザイナーの方などがいらっしゃいましたら webmaster|http://drupal.jp/user/1までご連絡いただければ幸いです。その他のコンテンツ作成に協力していただける方も随時募集してゆきたいと考えております。

2006年は新バージョン 4.7.x のリリースや、姉妹サイト Drupal Nippon での日本語版リリースなどがあり、日本でも Drupal でサイトを構築するユーザが益々増えてゆくことが推測されます。当サイトはそれらの一助となるべく、様々なコンテンツや翻訳ファイル、あるいは各種情報の提供などの充実を図ってゆきたいと考えておりますので、既存のユーザの方々もご協力いただければ幸いです。

※1
現在のテーマの変更が必要な理由については、http://drupal.org/node/11695に書かれているとおり、このテーマが本家であるdrupal.orgにユニーク(独自の、あるいは固有のなどの意)なものであると明言されており、[各国のDrupalコミュニティ|http://drupal.org/community]もこれを遵守しているためです。当然、新生Drupal Japanもこれにならい遵守する考えです。
他のCMSなどでは、本家のテーマを各国のコミュニティサイトが使用することが通例となっておりますので、この様なことに少々違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、本家drupal.org、あるいはテーマ作成者の意向ですのでご理解ください。