統計 【 Statistics 】

統計モジュールは、ページの参照回数や参照元など、サイトの利用状況に関する数々の統計値の記録を取ります。 これを参照することで、サイトでのコンテンツやユーザの動向など、多くの役立つ情報を得ることができます。 これは一般に「アクセス解析」と呼ばれ、この分野には多機能な専用アプリケーションも多数ありますが、統計モジュールでは比較的簡易な機能を提供しています。

統計モジュールの機能

  • ログ: サイト上の特定のコンテンツがアクセスされた際の、日時などの統計値を表示します。
  • リファラ: 訪問者がどこから来たのか(参照元URL)を表示します。
  • アクセス数上位ページ: 最も人気のあるコンテンツをリストアップします。
  • アクセス数上位者: 活発にアクセスしているユーザをリストアップします。
  • 最近のページアクセス: 最近アクセスされたページをリストアップします。
  • ページの参照回数: アクセスされたページに、その回数を表示します。
  • 「人気のあるコンテンツ」ブロック: 「その日の参照数が上位のコンテンツ」「過去から現在までの参照数が総合上位のコンテンツ」「直前に参照されたコンテンツ」の、それぞれを表示できるブロックを作成します。

統計モジュールの設定

  • アクセスログの取得: ログ取得の有効・無効を切り替えます。 このログは、ページがアクセスされた際の「ユーザ名」「IPアドレス」「リファラ」「参照ページ」などを保存するために使われます。 なお、これを有効にすると、1ページあたり1回のデータベースに対する問い合わせが増えます。
  • アクセスログの保存期間: 取得したログを破棄するまでの期間を指定します。 指定した期間を超えた古いログは、データベースから削除されます。 なお、この機能を利用するためには、定期的に cron.php を実行する必要があります。
  • コンテンツの表示回数: コンテンツが表示されるごとに加算されるカウンタの有効・無効を切り替えます。 このカウンタはそれぞれのコンテンツに表示することもできます。 なお、これを有効にすると、1ページあたり1回のデータベースに対する余分な問い合わせが増えます。